■FC2カウンター

■プロフィール

filenotfound

Author:filenotfound
雑記はこちら(Hatena::Diary)

■目 次
■Blog Pet

↓突っつくとおしゃべりします


■投票

追加しました。
該当する項目をクリックしてください。

【9/20開始】 New!

【4/18開始】

【4/18開始】

【4/22開始】

■最近の記事
■カテゴリー

  

■月別アーカイブ

  

■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FL Studio 関連リンク

fllogo99.jpg
● 海外公式 ● 国内公式 ● まとめ/ニュースサイト ● 個人ブログなど ● FL-Chan関連 ● その他便利なサイト ● 検索

■なごみリンク
■RSSフィード
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--

Fruity Peak Controllerの使い方(その2)

 前回に引き続き、Fruity Peak Controllerの使い方を紹介します。
 flpeakctrl-2-0.png

 今回紹介する内容は次のとおりです。
・使用例:サイドチェインイコライザ
・使用例:ダッキング(ダッカー)
・使用例:ディエッサ

 なお、今回は細かい操作手順の説明を省き、サンプルプロジェクトと概念図を使って説明します。
 細かい操作方法については前回の記事を参照してください。

続きを読む >>
FLStudio | 13:07:55 | Trackback(0) | Comments(0)

Fruity Peak Controllerの使い方(その1)

 Fruity Peak Controllerは、入力された音声信号の大きさに従い、他のオートメーションパラメータを制御するエフェクタです。
 flpeakctrl-1-0.png

 Fruity Peak Controller自身が音を変化させるわけではないので効果がわかりにくいですが、他のエフェクタと組み合わせることで色々な使い方ができる優れものです。

 今回紹介する内容は次のとおりです。
・Fruity Peak Controllerの追加方法
・使用例:ゲインパンピング
・使用例:ステップゲート(トランスゲート)

続きを読む >>
FLStudio | 12:22:20 | Trackback(1) | Comments(0)

Fruity Keyboard Controllerの使い方

 Fruity Keyboard Controllerは、ノート(音階)とベロシティ(音の強弱)を使って任意のパラメータをオートメーションすることができるジェネレーターです。
 flkbctrl-1-0.png

 通常、オートメーションはイベントエディタやオートメーションクリップを使って制御しますが、これらの方法ではグラフで値を指定する必要があるため、微妙な値の変化を描くのが難しい場合があります。Fruity Keyboard Controolerのノートやベロシティを任意のパラメータに割り当てることで、オートメーションのタイミングや値を比較的簡単に指定することができます。

 今回紹介する内容は次のとおりです。

・Fruity Keyboard Controllerの追加方法
・とりあえず試してみよう
・Fruity Keyboard Controllerの設定方法
・Fruity Keyboard Controllerを使ったピッチベンドの制御
・サンプルプロジェクト


続きを読む >>
FLStudio | 09:44:07 | Trackback(0) | Comments(2)

FL Studio 8.0.1 リリースの件

 5/7に、FL Studio 8.0.1 がリリースされました。

 公式フォーラムの次のトピックからダウンロードできます。
 [ FL Studio 8.0.1 ... ]

 変更点一覧は次のとおりです。(フォーラムより引用)

Additions:
・Right-clicking browser button now brings plugin picker.
・Made Edison & Slicex load associated ZGR files.
・Gave ZGR files less priority than built-in WAV slicing information.
Bugfixes:
・Added missing folders in the Patches folder.
・Fixed hints on renderer's bit depth selector.
・Fixed misaligned browser thumbnails when file extensions are shown.
・Fixed very rare browser bug.
・Fixed bug in multipoint envelope release when release time was zero.
・Fixed little Slicex bug.
・FPC: doesn't load the midi loop into the pianoroll anymore when changing preset
・Wrapper: fixed bottom toolbar behaviour
・Wrapper: "Send pitch bend range" is now off by default
・Wrapper: fixed buffer size in some cases



 FL8RC4とは別のフォルダにインストールし、ざっと動作することを確認しました。
 Wrapperが修正されているので、相性の悪かったプラグイン(Reaktor等)をお持ちの方は試してみると良いのではないでしょうか。(残念ながらsfzの複数起動問題は対策されていませんでしたが。。。)

 ファイル変更点の一覧や、詳しい変更点については判ったところで追記していく予定です。

以上

FLStudio | 06:33:03 | Trackback(0) | Comments(0)

FL8 SynthMakerの新コンテンツがダウンロードできない件(解決)

2008/5/4追記:
 今日の夕方、この問題が対策されました。(公式フォーラムスレッド New Synthmaker content! 参照)
 [Content Library]画面でリフレッシュボタン([Download the latest lists from the server]ボタン)を押したあと、一度[Content Library]画面を閉じ、再度[Content Library]画面を表示すると正しい一覧が表示されます。これで一安心ですね。
  


2008/4/29:
 Image-Line社のニュースによると4/21に新しいSynthMakerコンテンツが追加されたようです。
 synthmakerdlfailed-1.png

 で、早速一覧をRefreshし、追加のコンテンツをダウンロードしようとしました。
 synthmakerdlfailed-2.png

 ところがとんでもない事態に!
 ダウンロード済みだったコンテンツが消え、すべて未ダウンロードの状態になりました。
 SampleFusionのコンテンツを見るとDX11等がなく、かなり古い一覧のようです。
 synthmakerdlfailed-3.png

 ためしにいくつかのプリセットをロードしてみます。
 ダウンロードは成功しましたが、ダウンロード先のフォルダに余分なフォルダ階層 SynthMaker が増えています。
 synthmakerdlfailed-4.png

 SynthMakerコンテンツのダウンロード先であるSharedフォルダを見てみると、次の様になっていました。
 synthmakerdlfailed-5.png

 ダウンロード先がなんらかの理由で変化したことが、ダウンロード済みコンテンツ消失に関係していそうです。また、コンテンツ一覧が古くなっているのが解せません。本来ならRefreshをすることで最新のリストがダウンロードされ、それに基づき一覧が表示されるはずなのです。

■ ダウンローダーの調査

 おそらくコンテンツ一覧はダウンローダーがIL社のサーバーからダウンロードするのだと予測を付け、ダウンローダのフォルダを見てみることにしました。
 どうやら SynthMaker.txt が最新のコンテンツ一覧、 SynthMaker.previousは前回の控えのようですが、かなり古い(去年の11/13)のファイルがSynthMaker.txtとなっています。
 synthmakerdlfailed-6.png

 試しにファイルの拡張子を入れ替え、より新しいコンテンツ一覧が SynthMaker.txt となるようにしてみました。
 synthmakerdlfailed-7.png

 FL Studioを再起動し、再度SynthMakerのダウンロード画面を表示すると、一覧が元の状態に戻りました。しかし、Refreshを押すと先ほどと同じ現象となってしまいます。
 synthmakerdlfailed-8.png

 想像ですが、IL社のサーバから最新のコンテンツ一覧と称して古いファイルが送られてきているのが原因と考えられます。
 今の状態ではコンテンツ一覧ファイルの正しい最新版を入手するすべがないため、あたらしいコンテンツは入手できなさそうですね。
 IL社側がなんらかの訂正を行うのを待つしかないのでしょうか。
 何か情報をお持ちの方はコメントをお願いします。

以上



FLStudio | 21:54:39 | Trackback(0) | Comments(2)

Fruity Soundfont Playerの使い方

 FL Studioに付属のFruity Soundfont Playerの使い方を紹介します。
 fl7sfplayer-1-0.png

 Fruity Soundfont Playerは、サウンドフォント(*.sf2)を読み込み再生するプラグインです。
 フリーのサウンドフォントがインターネット上に沢山流通していますので、それらを使う際にとても重宝します。
 
 今回紹介する内容は次のとおりです。
・Fruity Soundfont Playerの追加方法
・サウンドフォントのロード方法
・音色の選択方法
・ノートの打ち込み方法
・エフェクトの設定
・エンベロープの設定
・カットオフ/モジュレーションの設定
・LFOの設定
・ハイクオリティレンダリングモード
・サンプルプロジェクト
・注意事項

 なお、今回の記事では サウンドフォント SGM-V2.01.sf2 を使って説明を行います。
 記事「GM規格準拠のフリーのサウンドフォント SGM の紹介」の内容に従ってサウンドフォントを入手してください。


続きを読む >>
FLStudio | 13:01:39 | Trackback(0) | Comments(2)

Fruity Slicerプラグインの使い方(その2)

 前回に引き続きFruity Slicerプラグインの使い方を紹介します。
 flslicer-2-0.png

 ドラムループ以外の音声(ボーカルや会話)も、Fruity Slicerを使って音をスライスし、発声タイミングや発声順序を変更することができます。また、市販のボーカル補正ソフトと比較すると相当見劣りしますが、一応ピッチを補正することもできます。
 前回はドラムループの加工を中心に紹介しましたが、今回はボーカルを加工して遊んでみます。

 今回紹介する内容は次のとおりです。
・ボーカルの加工例
・ボーカルのピッチを調整する
・その他の加工方法
・デモソングを参考にしよう

続きを読む >>
FLStudio | 19:48:00 | Trackback(0) | Comments(0)

Fruity Slicerプラグインの使い方(その1)

 今回はFruity Slicerプラグインの使い方について紹介します。
 flslicer-1-0.png

 Slicexの前身であるFruity Slicerの使い方をおさらいしておくことで、Slicexの理解の手助けになればと思った次第です。

 今回紹介する内容は次のとおりです。
・Fruity Slicerの追加方法
・Fruity Slicerの機能の理解
・ドラムループの加工例
・テンポ変更時の余韻の調整


続きを読む >>
FLStudio | 12:23:47 | Trackback(0) | Comments(2)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。