■FC2カウンター

■プロフィール

filenotfound

Author:filenotfound
雑記はこちら(Hatena::Diary)

■目 次
■Blog Pet

↓突っつくとおしゃべりします


■投票

追加しました。
該当する項目をクリックしてください。

【9/20開始】 New!

【4/18開始】

【4/18開始】

【4/22開始】

■最近の記事
■カテゴリー

  

■月別アーカイブ

  

■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FL Studio 関連リンク

fllogo99.jpg
● 海外公式 ● 国内公式 ● まとめ/ニュースサイト ● 個人ブログなど ● FL-Chan関連 ● その他便利なサイト ● 検索

■なごみリンク
■RSSフィード
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--

X-Y Controller:ジョイスティックでシンセを制御する

 PC用のジョイスティックをお持ちの方は意外と多いんじゃないでしょうか。私も某ネットゲームに誘われてジョイスティックを買ったクチです。(結局やらずじまいでしたが。。。。)
 最近のPC用ジョイスティックには、プレステみたいにアナログスティックが2つも付いています。これでシンセを制御できれば楽しそうですよね。(絵的には格好悪いけどw)

 そんなわけで、今回はジョイスティックを使ってシンセを制御する方法を紹介します。







■ジョイスティックでシンセを制御する

 今回はエレコム製のJC-U1012FBKというジョイスティックを使います。
 左右2つのアナログスティックが付いているタイプですね。
 同じ型番でなくとも、Windowsに繋がるジョイスティックであれば大丈夫です。
   fl7xycontrol1-0.png


 左のスティックでSytrusの音色コントロールを、右のスティックでピッチベンドできるようにしてみましょう。


(1) 1つめのX-Yコントローラの追加

 ミキサー画面のFXパネルに、X-Yコントローラを追加します。
 fl7xycontrol1-1.png

 画面右下のジョイスティックの絵をクリックし、使用するジョイスティックを選択します。
 fl7xycontrol1-2.png


(2) 2つめのX-Yコントローラの追加

 ミキサー画面のFXパネルに、もう1つX-Yコントローラを追加します。
 fl7xycontrol1-3.png

 X-Yコントローラのタイトル部分を右クリックし、名前を変更します。
 fl7xycontrol1-4.png

 画面右下のジョイスティックの絵をクリックし、使用するジョイスティックを選択します。
 fl7xycontrol1-5.png

 [X]ボタンを押し、[Z Axis]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-6.png

 [Y]ボタンを押し、[Z Rotation]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-7.png


(3) 動作確認

 ジョイスティックの[ANALOG]ボタンを押してアナログモードにし、アナログスティックを動かします。2つのX-Yコントローラが動けばOKです。


(4) Sytrusの追加

 [Channels]-[Add one]-[Sytrus]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-8.png


(5) リモートコントロールの設定(X-Y)

 Sytrus画面で[MAIN]ボタンを押します。
 [X]ツマミを右クリックし、[Link to controller]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-9.png

 [Internal controller]に"X-Y ctrl(Master) - X"を指定し、[Accept]ボタンを押します。
 fl7xycontrol1-10.png

 [X]ツマミを右クリックし、[Link to controller]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-11.png

 [Internal controller]に"X-Y ctrl(Master) - Y"を指定し、[Accept]ボタンを押します。
 fl7xycontrol1-12.png


(6) リモートコントロールの設定(ピッチベンド)

 Sytrusのチャンネル設定画面で[Pitch]ツマミを右クリックし、[Link to controller]メニューを選択します。
 fl7xycontrol1-13.png

 一番上のリストボックスで、[New Link]を選択します。
 [Internal controller]に"Fruity X-Y Controller(Master) -Y"を指定します。
 [Mapping Formula]に"0.5+(Input-0.5)*12/48"を入力します。
 ピッチベンド幅を変えたい場合は12の部分を変更してください。48を指定すれば4オクターブのピッチベンド幅となります。
 入力が終わったら[Accept]ボタンを押します。
 fl7xycontrol1-14.png


(7) 演奏

 fl7xycontrol1-15.png

 それでは演奏しながらジョイスティックを操作してみましょう。
 なかなか良い感じですが、少し動きが遅いですね。速度を調整しましょうか。

 X-Yコントローラの下に[SPD]ツマミが2つあります。
 右のツマミでジョイスティックの速さを、左のツマミで追従速度を変更することができます。右に回すほど速くなりますので、好みの速さまで調整してください。
fl7xycontrol1-16.png



(8) 最後に

 意外と使えるんじゃないでしょうか。ジョイスティックを離したときセンターに戻ってくれるともっと使いやすいのですが、残念ながらそういう設定はないようです。

 MIDIコントローラを持っていない方もこれを使えばオートメーションレコーディングが楽になるとおもいます。うまく活用してください。

以上
スポンサーサイト
FLStudio | 01:16:06 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。