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FLStudio7:MIDIコントローラを使う(設定方法)

 FL StudioでMIDIコントローラを使うための設定方法を紹介します。




■ MIDIコントローラの接続

 FL Studioを起動する前に、パソコンにMIDIコントローラを接続します。

(1) USB接続の場合
 USBポートにMIDIコントローラを接続します。
 最近のMIDIコントローラはデバイスドライバをインストールしなくてもいいものが多いようです。
 デバイスドライバのインストール要否についてはMIDIコントローラのマニュアルを見てください。

(2) MIDI接続の場合
 MIDIコントローラのMIDI OUTポートと、サウンドカードまたはオーディオインターフェースの MIDI IN ポートを、MIDIケーブルで接続します。
 基本的に、MIDI接続の場合デバイスドライバのインストールは不要です。メーカーによってはユティリティソフトが付属している場合もあるので、MIDIコントローラのマニュアルを見てください。
   fl7midicontroller2-8.png


■ FL Studioの設定

(1) MIDI入力デバイスの設定
 FL Studioを起動し、[Options]-[MIDI settings]メニューを選択します。
 fl7midicontroller2-1.png

 MIDI設定画面が表示されます。
 fl7midicontroller2-2.png

 USB接続の場合、Input欄のリストからMIDIコントローラの名前を選択します。注意点ですが、MIDIコントローラの機種によっては「USB Audio Device」のような分かりにくい表示になっている場合があるので注意してください。
 MIDI接続の場合、サウンドカードまたはオーディオインターフェースのMIDI INポートを選択します。

 選択が終わったら、[Controller type]を選択します。
 FL Studioが特別にサポートしているMIDIコントローラの一覧が表示されます。該当する機種があればそれを、なければ(generic controller)を選択します。
 fl7midicontroller2-3.png

 最後に[Enable]をオンにします。

 私の場合、オーディオインターフェースGO44のMIDIポートにMIDIコントローラを接続しているので、次のような設定になります。
 fl7midicontroller2-4.png

 「Active」の表示は、MIDIコントローラが有効になっていることを示しています。

 ちなみに、FL Studioでは複数のMIDIコントローラを接続できるようです。(私は試していませんが、設定では複数のデバイスをActiveにできます。)


(2) MIDIオプションの設定
 MIDI設定画面左下にあるオプションを次のとおり設定します。
 fl7midicontroller2-5.png

 [Auto accept detected controller]は、リモートコントロール設定画面でMIDIコントローラを自動検出する際、自動的に画面を閉じるためのオプションです。操作に慣れるまではオフにしておいたほうがいいでしょう。(リモートコントロール設定画面については今後別の記事で紹介する予定です。)
 [Record to step sequencer]は、MIDIコントローラからの録音をピアノロールではなくステップシーケンサーに対して行うオプションです。通常はオフにしておくのがよいでしょう。

 以上で設定は完了です。


■ 演奏してみよう!

 設定が終わったことですし、実際にシンセを演奏してみましょう。

 [Channels]-[Add one]メニューでシンセを追加します。ここでは3xOSCを選択します。
fl7midicontroller2-6.png


 シンセを追加したらMIDIコントローラの鍵盤を演奏してください。オルガンの音が鳴り、チャンネルウィンドウのLEDが点灯し、チャンネル設定画面の鍵盤が動くはずです。
 演奏しながらMIDIコントローラの「PITCH」または「PITCH BEND」ホイールを動かしてください。音程が変化するはずです。
 fl7midicontroller2-7.png


 複数のシンセがある場合、チャンネルウィンドウのチャンネルセレクタで演奏対象のシンセを選ぶことができます。
 fl7midicontroller2-9.png



 以上、簡単ですが説明を終わります。
 次回はMIDIコントローラを使ってシンセの音を変化させる方法について紹介します。
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