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FLStudio7:MIDIコントローラを使う(概要)

 MIDIコントローラの概要について紹介します。初心者向けです。



■ MIDIコントローラって何?

 MIDIコントローラとは、DTM専用の入力鍵盤のことです。
 MIDIコントローラをパソコンに接続することで、FL Studio上のシンセを鍵盤で演奏することができるようになります。
 もちろん、お手持ちのMIDI対応シンセやエレピを接続することも可能ですが、MIDIコントローラの方がコンパクトに設計されているので、キーボードと並べて置くことができ、操作しやすいのです。

■ パソコンへの接続方法

 パソコンへの接続方法には次の2種類があります。

(1) MIDI接続
 シンセやエレピと同じように、MIDIケーブルで接続するタイプです。
 パソコンに接続するには、MIDIインターフェースが必要です。
 パソコンだけでなく、ハードウェア音源に接続して演奏するといった使い方もできます。

(2) USB接続
 USBケーブルで接続するタイプです。
 特別なインターフェースが不要であること、USBから電源供給を受けることでACアダプタが不要の機種が多いことが特徴です。今はUSBタイプが主流でしょうか。

 MIDIコントローラには色々な種類があります。演奏に最低限必要な機能(鍵盤・ピッチベンドホイール・モジュレーションホイール)だけのものから、ツマミ・フェーダー・X-Yコントローラ・ドラムパッドが付いているものまで色々あります。自分の用途に合わせて選びましょう。


■ 選択のポイント

 MIDIコントローラ選択のポイントは次のとおりです。

(1) 大きさ
 パソコンのキーボードと並べて置くのが基本ですので、自分の使っている机の大きさに合わせて適切なサイズを選択しましょう。

(2) 鍵盤数(オクターブ数)
 2オクターブ分しか鍵盤のないものから、4オクターブ以上のものまで色々あります。
 オクターブ数が多いほうが演奏しやすいですが、その分コントローラも大きくなってしまいます。用途に合わせて選択しましょう。
 管理人は鍵盤付きのシンセを持っていないので、両手でそこそこ演奏できるものをと思いミニ鍵盤3オクターブのものを購入しました。コンパクトで場所を取らない点はいいのですが、演奏するには少し物足りないですね。両手で演奏するなら最低4オクターブは必要だと思います。

(3) ベロシティセンス
 鍵盤がベロシティセンスに対応しているか確認しましょう。ベロシティセンスに対応していると、音の強弱もFL Studioに送ることができます。

(4) ツマミの数と種類
 FL Studioには、MIDIコントローラのツマミをシンセやエフェクタのツマミに割り当てる機能があります。この機能をつかうことで、MIDIコントローラからシンセやエフェクタの音を変更することができます。ツマミだけでなく、フェーダー・X-Yコントローラ・ドラムパッドが付いているものもあります。
 シンセの音作りやオートメーション操作を多用される方(特にダンス・テクノ系をされる方)は、鍵盤だけでなくツマミもついたタイプを購入するのが良いと思います。

(5) FL Studio対応
 FL StudioのMIDI設定画面のヘルプには、次の記述があります。

FL Studioは一般的なMIDIコントローラーに対応しています(ホイール/スライダーなど)。一般的なMIDIコントローラを使う場合は、このメニューで (generic controller) を選択してください。さらにトランスポートコントロール、ジョグダイヤル、エンドレスホイール(相対コントロール)、カスタムスイッチコントロールなどにも対応しています。もしこのメニューに使用しているコントローラ(PeavyのStudioMix、Tascam US-428など)が含まれている場合は、それを選択することでこれらの機能を使用できます。


 FL Studioが「特別に」サポートしているMIDIコントローラでは、追加の機能が使えるようです。トランスポートコントロールというのは再生・巻き戻し・早送りなどの操作でしょうか。他はよく判りません(すみません)。

 今のところ、FL Studioは次の「特別な」MIDIコントローラをサポートしているようです。もちろんリストにないコントローラでも、普通のMIDIコントローラとしての使用が可能です。

Peavey StudioMix
Tascam US-428
Edirol PCR-30/50
Hercules DJ Console
Korg MS-20 Controller
Korg microKONTROL
Korg KONTROL49
Alesis Photon X25
UF Omnipotent Master Keyboard
Frontier Design TranzPort
Novation ReMOTE SL
Doepfer DREBANK
Keyfax Phat.Boy


 FL Studioが対応しているMIDIコントローラの一覧は「Image-Lineフォーラム - MIDI Controller Reference」で見ることが出来ます(写真付き)。MIDIコントローラに関するサポートは「Image-Lineフォーラム - MIDI Controller Support」で受けることが出来ます。


■ 余談

 管理人が使っているのはYAMAHA CBX-K1です。GMハード音源の打ち込み向けの製品ですね。ツマミも付いていません。DAWの時代にはマッチしていないかなぁ。これから購入される方にはツマミやフェーダーの付いたタイプをお勧めします。

 最高級のMIDIコントローラといえばNovation ReMOTE SLでしょうか。FL Studioの特別なMIDIコントローラリストに載っていますので良さそうですね。ただ、オートマップ機能はFL Studioに対応していないみたいです。残念!

 あと、MIDIコントローラ以外にもフィジカルコントローラというものがあるそうです。MIDIの入力だけでなく、ミキサーの操作なども外部のハードでコントロールしてしまおうというものだそうです。さすがにそこまでは手が出ないなぁ。

 最後に、MIDIコントローラの製品ページへのリンクを掲載しておきます。
 ざっと調べただけなので漏れがあるかもしれませんが、有名どころは押さえられていると思います。

■ MIDIコントローラ リンク集

M-AUDIO
MI7 Japan
Creative
YAMAHA
KORG
ROLAND
ALESIS
BEHRINGER
TASCAM
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FLStudio | 00:18:46 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
いつも拝見させていただいております。
Novation ReMOTE SLですが、この度のAUTOMAP2により
AUTOMAPが使えるようになりました☆
KOREのモーフィング(A~H)など、今までLink to~ではできなかった部分まで割り当てられるようです~
2008-11-08 土 11:48:57 | URL | S.D.C [編集]
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