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FL StudioからフリーのVSTを使う

 今回はFL StudioからフリーのVSTを使う方法を紹介します。とっても初心者向けの内容です。




■ VSTって何?

 ウィキペディア - VSTによると、スタインバーグ社(Cubaseを作っている会社)で開発された、DAWソフトとソフト音源・ソフトエフェクタとを繋ぐための規格だそうです。DAWソフトがVST規格に対応していれば、どのDAWソフトからでも利用できます。(FL Studioインストール時、VSTプラグインがFL Studioとは別のフォルダにインストールされるのは、別のDAWソフトからも利用できるようにとの配慮からです。)

 VSTプラグインには次の3種類があるそうです。

・VSTインストゥルメント (VSTi)
 MIDI信号を入力し、音声信号(演奏結果)を出力するタイプ。
 シンセ、サンプラーなどがこれに該当する。
・VSTエフェクト(VST)
 音声信号を入力し、エフェクト済みの音声信号を出力するタイプ
 ディレイ・リバーブなどのエフェクタがこれに該当する。
・VST MIDIエフェクト
 MIDI信号を入力し、加工済みのMIDI信号を出力するタイプ?

 3つ目のVST MIDIエフェクトは今初めて知りました。FL StudioにはこのタイプのVSTが付いていませんね。パターンシーケンサのようなVSTがこれに該当するのでしょうか。

 なんにせよ、FL StudioはVST規格に対応していますので、VST規格に基づいて作られたプラグインを利用することができます。ただし、相性?の問題で使えないプラグインもあるようですのでご注意ください。

■ フリーVSTの入手方法

 Web上にフリーVSTの紹介サイトが沢山ありますので、詳しい説明はそちらを参照してください。検索エンジンで「フリー VST プラグイン」と入力すれば紹介サイトがヒットします。管理人がよく見ているのは次のサイトです。
 VSTテクスチャ FL Studio導入当初はかなりお世話になりました
 DTMマガジン 新しいプラグインのチェックに便利


 せっかくですから、管理人が気に入っているプラグインを3つだけ紹介します。

・Synth1(http://www.geocities.jp/daichi1969/index.html)
 日本製のシンセです。操作性が良く、音作りがしやすいです。プリセットが沢山用意されているので音作りは苦手という方にもお勧めの一品。海外でも高く評価されています。

・SUPERWAVEP8(http://home.btconnect.com/christopherg/main.htm)
 多分ローランドのJUPITER-8かSUPER JUPITERがモデルでしょうね。
 (2007/12/11追記:JP-8000がモデルだそうです。)
 トランス系御用達のシンセだそうです。分厚い音が特徴。いつまでも弾いていたくなる・・・。

・TASCAM CVPiano(http://www.tascam.com/details;8,7,51.html)
 正式名称はContinuous Velocity Piano。
 とてもリアルなアコースティックピアノ音源です。打鍵ノイズも忠実に再現してくれる凄い奴。ベロシティの効き具合がとてもリアルです。これを使うとピアノタッチのフルキーボードが欲しくなっちゃいます。
 欠点としてはCPU消費が激しいこと。ホールドペダルを踏んで同時発音数を増やすと特にヤバイです。お気をつけ下さい。

■ VSTプラグインのインストール方法

 VSTプラグインのインストール方法には次の3種類があります。

(1) 手動でVSTプラグインファイルをコピーする
 ZIP形式やRAR形式で圧縮されたファイルを解凍し、手動でVSTプラグインフォルダにコピーするタイプ。ほとんどのフリーVSTプラグインはこの方式です。SUPERWAVE8がこれに該当します。
 freevst1-1.png

(2) インストーラ付属のもの(その1)
 インストーラが付いていて、VSTプラグインのフォルダを指定するタイプ。
 Synth1がこれに該当します。
 freevst1-1.png

(3) インストーラ付属のもの(その2)
 インストーラが付いていて、Program FilesフォルダとVSTプラグインのフォルダを指定するタイプ。
 CVPianoがこれに該当します。
 freevst1-2.png


■ VSTプラグインフォルダの管理について

 VSTプラグインの数が増えると、VSTプラグインフォルダの管理が問題となってきます。
 何も考えずにVSTプラグインフォルダ直下にインストールしていると、後から見たときにどのファイルがどのプラグインだか分からなくなってしまいます。
 freevst1-9.png

 VSTプラグインフォルダの下にメーカー名やプラグイン名のサブフォルダを作成し、分けてインストールすると管理がしやすくなります。(それでも分からなくなることが多々あるのですが!!w)
 freevst1-10.png


■ FL StudioからVSTプラグインを使用する手順

(1) VSTインストゥルメント(VSTi)を使用する

 [Channels]-[Add one]-[More...]メニューを選択します。
 freevst1-3.png

 [Refresh]ボタンをクリックし、[Fast scan]メニューを選択します。
 freevst1-4.png

 インストールしたプラグインが追加され、赤色で表示されます。
 freevst1-5.png

 使用するプラグインをチェックし、[X]ボタンで画面を閉じます。
 freevst1-6.png


 [Channels]-[Add one]メニューから追加するVSTプラグインを選択します。
 freevst1-7.png


(2) VSTエフェクトを使用する

 ミキサーのFXパネルで▼マークをクリックし、[Select]-[More...]ボタンを選択します。
 freevst1-8.png

 後の手順はVSTiプラグインのときと同じです。

(3) VST MIDIエフェクトを使用する

 管理人はこのタイプのVSTプラグインを利用したことがありませんので分かりません。
 おそらくVSTiプラグインと同じだと思います。色々試してください。


以上です。
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フリー音源 | 01:59:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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