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FLStudio7:ミキサーの操作方法(2種類のエフェクト方法)

ミキサーでエフェクトをかける2つの方法について、概略を説明します。
・センド・エフェクト
・インサート・エフェクト(インサーション・エフェクト)




■ミキサーの操作方法(2種類のエフェクト方法)

 FLStudioのミキサーでは、次の2種類の方法でエフェクトをかけることができます。

(1) センド・エフェクト
 インサートトラックの出力を、センドトラックと呼ばれるトラックに送り、センドトラックに用意したエフェクターをかける方法です。インサートトラックの生の出力もマスタートラックに送られますので、最終的にはエフェクト前の音とエフェクト後の音が混ざって出力されます。
 一般的に、元の音に何かを付け足す系のエフェクター(リバーブ・ディレイなど)を使う際、この方法を利用します。
 トラック間でエフェクターを共用するので、すべてのトラックにエフェクトをかけてもCPU負荷は低く抑えられますが、トラック毎に別のエフェクターを利用する用途には向いていません。
 fl7mixer5-send.jpg


(2) インサート・エフェクト(インサーション・エフェクトとも呼ぶ)
 インサートトラック毎にエフェクタを用意する方法です。マスタートラックへはエフェクトされた音だけが送られます。エフェクターを複数かける場合、前のエフェクターで加工された音が次のエフェクターに送られます。
 一般的に、音そのものを変化させる系のエフェクター(イコライザ・コンプレッサ・オーバードライブ等々)を使う際、この方法を利用します。
 トラック毎に別のエフェクトをかけることができますが、トラックの数が増えるとエフェクタの総数が多くなり、CPU負荷が増える傾向があります。
 fl7mixer5-insert.jpg




 センド・エフェクトとインサート・エフェクトを組み合わせて使うこともできます。
 fl7mixer5-sendinsert.jpg
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FLStudio | 01:46:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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