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FL StudioでProteus VXを使う方法(2)

 前回に引き続き、FL StudioからProteus VXを使う方法を紹介します。
 今回紹介する内容は次のとおりです。

・Proteus VXで複数の音色を演奏する方法
・音色をマルチアウトする方法

注記:
今回の説明では、FL Studio 8 (8.0.2)を使用します。
FL Studio 7では正しく動作しないのでご注意ください。





■ Proteus VXで複数の音色を演奏する方法

 Proteus VXの初期画面で[1-16]タブを選択し、マルチセットアップ画面マルチビューモードに切り替えます。
 それぞれのチャンネルに音色を割り当てます。
 今回の例では、チャンネル1からピアノ、ベース、ドラムの音色を割り当てています。
 proteusvx-vst2-1.png

 Proteus VXの画面右上で、ポート番号を指定します。
 proteusvx-vst2-2.png

 [CHANNELS]-[Add one]-[MIDI Out]メニューを選択し、必要な数だけMIDI Outジェネレーターを追加します。
 proteusvx-vst2-3.png

 今回の例では、ピアノ、ベース、ドラムの3つ分を追加します。
 proteusvx-vst2-4.png

 MIDI Outジェネレーターのチャンネル設定画面で、MIDIチャンネル番号、ポート番号を図のように設定します。
 proteusvx-vst2-5.png

 MIDI Outジェネレーターにノートを打ち込みます。
 演奏を開始すると複数の音色が演奏されるはずです。
 音色の音量バランスは[Channel volume]ツマミで調整することができます。
 proteusvx-vst2-6.png


■ 音色をマルチアウトする方法

 それぞれの音色に別のエフェクトをかける場合には、Proteus VXの音色をマルチアウト(音色毎に別のミキサートラックへ出力すること)する必要があります。
 ここでは、音色をマルチアウトする方法を説明します。
 

注記
 現在のバージョンのFL Studio(8RC4~8.0.2)には、Proteus VXの音色をマルチアウトすると音が歪んでしまう不具合があります。



 Proteus VX画面左上の[▼]をクリックし、[Enable multiple outputs]メニューをチェックします。
 [Enable multiple outputs]メニューがグレーになっていて選択できない場合、一度[Compatibility]-[Use fixed size buffes]メニューをオフにしたあと、操作を行います。
 proteusvx-vst2-7.png

 Proteus VXの[Options]-[Preferences]メニューを選択します。
 proteusvx-vst2-8.png

 [Audio]タブを開き、[Output busses]に1~19の数字を入力します。
 バスとは、Proteus VXからFL Studioへの擬似的なオーディオケーブルのことです。
 Proteus VXでは、音声チャンネル16 + AUXセンド3の合計19本のバスを設定できます。
 今回の例ではバス数8を指定します。
 proteusvx-vst2-9.png

 バス数を変更したら、FL Studioの再起動もしくはプロジェクトファイルの再オープンを行い、Proteus VXを再起動します。

 Proteus VXの初期画面で[1-16]タブを選択し、マルチセットアップ画面マルチビューモードに切り替えます。
 次に、[Outs]タブを選択し、[OUTPUT]をクリックして、チャンネル毎の出力先バスを変更します。
 proteusvx-vst2-10.png

 今回の例では次のように設定します。
 proteusvx-vst2-11.png

 FL StudioでProteus VXのチャンネル設定画面を開き、[FX]に1を設定します。
 proteusvx-vst2-12.png

 それぞれの音色が別のミキサートラックに出力されます。
 proteusvx-vst2-13.png



続く
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フリー音源 | 16:45:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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