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FLStudio:FL SynthMaker 1.09 public beta 9 リリース

 FL Studio 8の超目玉機能であるシンセメーカーのベータ版がついにリリースされました!
 フォーラムトピック [ FL SynthMaker 1.0.9 public beta 9 ... ]

 シンセメーカーとは、外部MIDI機器のコントローラやソフトシンセ、エフェクタなどを作成するツールキットです。FL Studio 8にはシンセメーカーのFL Studio版が添付されます。

 今回はシンセメーカーベータ版のインストール方法と使い方(の初歩)について紹介します。


■ 前提条件

 FL SynthMakerを実行するには、FL Studio 7.4 public beta 2最新のIL Downloaderが必要です。先にこの2つをインストールしておいてください。


■ ダウンロード方法

 my FL Studioページを開きます。 既にログイン済みであれば一度ログアウトし、再度ログインします。
 FLRegkey.Regがダウンロードされます。今回FLRegKeyの内容が変わっているようなので、実行してレジストリ登録を行ってください。
 ログインすると画面左上あたりに図のような項目が追加されています。ここをクリックしてSynthMakerをダウンロードします。
 flsynthmaker109-b9-1-1.png


■ インストール方法

 ダウンロードした setupSynthmakerFL_1_0_9_beta9.exe を実行します。
 インストール先フォルダを確認し、[Install]ボタンを押します。
 flsynthmaker109-b9-1-2.png

 [Finish]ボタンを押し、インストールを完了します。
 flsynthmaker109-b9-1-3.png


■ 使用方法

 FL Studioを起動し、[CHANNELS]-[Add one]-[More]メニューを選択します。
 [Refresh]ボタンを押し、プラグインのリストを更新します。
 "Synth Maker"プラグインをチェックして[X]ボタンを押し画面を閉じます。
 flsynthmaker109-b9-1-4.png

 [CHANNELS]-[Add one]-[Synth Maker]メニューを選択します。
 Synth Makerがデベロッパモード(開発モード)で起動します。
 鍵盤を押してみると単純な三角波の音がします。
 図を良く見るとパーツが線で接続されているのが分かると思いますが、これが三角波シンセの回路図ということでしょうね。なんとユーザ自身がシンセメーカーを使ったプラグイン開発ができるようです。ただし、おそらくですがプラグインをVSTプラグインファイル(*.DLL)にして配布するといったことはできないと思います。あくまでもFL Studioの中でのみ利用可能ということでしょうね。
 flsynthmaker109-b9-1-5.png

 1からシンセを組むのも大変そうなのでプリセットをロードしてみましょうか。
 画面右下の[DOWNLOAD]ボタンを押します。
 flsynthmaker109-b9-1-6.png

 DirectWaveやFPCと同様、ダウンロード画面が表示されます。
 ダッシュボード(外部MIDI音源コントローラ)、エフェクト、ジェネレータの3種類が提供されているようです。
 片っ端からアイテムをダブルクリックしてダウンロードしましょう。
 flsynthmaker109-b9-1-7.png

 このように、SMG MC-909 Dashboard以外のアイテムがダウンロードできるはずです。
 ではSMG 30Xをダブルクリックしてみます。
 flsynthmaker109-b9-1-8.png

 鍵盤を押してみるとTB-303っぽい音がしますね。どうやらTB-303クローンのようです。なかなかいい音がしますよ。
 このように、シンセメーカーを使ってシンセを作ることができるようです。
 flsynthmaker109-b9-1-9.png


 今度はエフェクタを使ってみましょうか。
 画面のハードコピーは省略しますが、ミキサーのFXスロットにSynth Makerを追加し、今度はSMG Ping Pong Delayを選択してください。
 ドラムやシンセの音を鳴らしてみると音が左右に振れながらエコーしますね。
 このように、シンセメーカーを使ってエフェクタを作ることもできるようです。
 flsynthmaker109-b9-1-10.png


■ 最後に

 私自身まだシンセメーカーを使い込んでいないので駆け足の紹介になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。これは他のDAWソフトにはない斬新な仕組みですね。シンセメーカーを使いこなせれば幾らでもプラグインを追加できるわけですからね。ユーザ間でシンセメーカーの定義ファイルのやりとりが活発になれば楽しいことになりそうです。
 ちなみに、フォーラムのトピック「What do you want a SynthMaker Dashboard for?」で、「こんなハード音源のダッシュボードが欲しいよ」というリクエストができるようです。お手持ちのハード音源が候補に挙がっているかチェックされてはいかがでしょうか。


以上
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FLStudio | 00:03:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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