■FC2カウンター

■プロフィール

filenotfound

Author:filenotfound
雑記はこちら(Hatena::Diary)

■目 次
■Blog Pet

↓突っつくとおしゃべりします


■投票

追加しました。
該当する項目をクリックしてください。

【9/20開始】 New!

【4/18開始】

【4/18開始】

【4/22開始】

■最近の記事
■カテゴリー

  

■月別アーカイブ

  

■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FL Studio 関連リンク

fllogo99.jpg
● 海外公式 ● 国内公式 ● まとめ/ニュースサイト ● 個人ブログなど ● FL-Chan関連 ● その他便利なサイト ● 検索

■なごみリンク
■RSSフィード
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--

ステップシーケンサーの使い方(ベースラインの打ち込み)

 ステップシーケンサーを使ってベースラインを打ち込む方法を紹介します。

 fl7stepseq-3-0.png


 今回紹介する内容は次のとおりです。
 ・ベースシンセを追加する
 ・キーボードエディタを表示する
 ・ベースラインを打ち込む
 ・スライド機能を使う
 ・非アクティブノートとは






■ ベースシンセを追加する

 ベース音を鳴らすためのシンセを追加します。
 今回はビンテージベースシンセTB-303のクローンであるTS404を使ってみましょうか。
 [CHANNELS]-[Add one]-[TS404 baseline synthesizer]メニューを選択します。
 fl7stepseq-3-1.png

 TS404が追加されました。
 以降の説明では、スクリーンショットを取る都合からTS404の位置を一番上に移動しています。[Alt]キーを押しながら上矢印ボタンを押してみてください。チャンネルの位置が移動できますよ。
 fl7stepseq-3-2.png


■ キーボードエディタを表示する

 [Keyboard editor]ボタンを押すと、キーボードエディタが表示されます。ボタンをもう一度押すと消すことが出来ます。
 fl7stepseq-3-3.png

 [Graph editor]ボタンを押すと、さらにグラフエディタを表示することもできます。
 fl7stepseq-3-4.png


■ ベースラインを打ち込む

 ベースラインエディタ上を左クリックし、ノートを配置します。右クリックでノートを削除することもできます。
 fl7stepseq-3-5.png

 演奏してみると音が高すぎてベースらしくないですね。オクターブを下げてみましょうか。
 TS404のボタンをクリックしてチャンネル設定画面を開きます。
 [MISC]タブを開き、キーボードのC7を右クリックします。
 これで音が2オクターブ下がりました。
 fl7stepseq-3-6.png


■ スライド機能を使う

 キーボードエディタに戻り、今度はスライド欄を打ち込んで見ましょうか。
 図の赤枠の部分を左クリックすると▲マークが表示されます。その位置にあるノートを伸ばし、スライド(ポルタメント)させることを示します。右クリックでスライドを取り消すことが出来ます。
 fl7stepseq-3-7.png

 演奏してみるとスライドさせた部分の音階が滑らかに変化する思います。ちょっと変化の度合いが少ないので分かりにくいですね。スライドの効き具合を調整してみましょうか。
 TS404のチャンネル設定画面の[MISC]タブを開きます。
 [SLIDE]ツマミを大きくしてみてください。スライドの効き具合が変化するはずです。
 なお、[Porta]をオンにすると、全ての音にスライド効果がつきます。
 fl7stepseq-3-8.png


 なお、スライド機能はVSTプラグインに対して使うことはできません。


■ 非アクティブノートとは

 一度キーボードエディタを閉じて、ステップシーケンサーで音をオンオフしてみてください。
 ここでも音を出すかどうかを切り替えることができます。しかも先ほど打ち込んだ音階も保持されていますね。
 fl7stepseq-3-9.png

 ステップシーケンサーで音をオンにしたとき演奏する音階は、キーボードエディタで設定された非アクティブノートの音階です。図の薄いオレンジ色の部分がそうです。
 非アクティブノートは、右クリックで設定することができます。
 図のように非アクティブノートを設定しておいて・・・・
 fl7stepseq-3-10.png

 ステップシーケンサーで全ての音をオンにすると、非アクティブノートどおりの音階が演奏されます。
 fl7stepseq-3-11.png


 非アクティブノートに細かめのフレーズやスケール音を適当に入力しておいて、ステップシーケンサーでボタンをオンオフすることで、多彩なベースラインを量産することができそうです。
 さらにスライドを適当にかければ、思いがけないベースラインが出来そうですね。


■ 最後に

 今回はTS404を使いましたが、他のシンセ、例えば3xOsc、BooBass、Sytrus、SimSynth Live でも同様にベース音を出すことができます。
 また、今回紹介した方法でメロディやシーケンスフレーズを打ち込むこともできます。



次回に続く
スポンサーサイト
FLStudio | 17:35:06 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。