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FLStudio7:ミキサーの操作方法(外部音源を録音する)

外部音源(PCの外で鳴らした音:ギター・ヴォーカル・シンセ等)を録音する方法を紹介します。
前提として、マイク・ライン入力端子の付いたオーディオインターフェースが必要です。
なお、録音時のエフェクトテクニックやマイクの設置テクニックについては管理人がノウハウを持っておりませんので、他のサイトを当たってみてください。





■外部音源を録音する

管理人はマイクやギターを持っていませんので、ハードシンセの音を録音する例で説明します。(ギターやヴォーカルの録音時もFLStudioの操作自体は一緒ですので、参考にはなるかと思います)

(1) 入力トラックを用意する
 外部音源を録音するために、ミキサーに入力トラックを用意します。
 ここでは Insert2 を入力トラックとします。
 Insert2を選択し、ミキサー右上の[IN]の部分をクリックし、入力元を選択します。
 ここに表示される一覧はお手持ちのオーディオインターフェースで変わります。
 ギター/シンセ/エレピ等ではLineを、マイクではMicを選択することになると思います。
 今回はデジタル接続されたシンセの音を録音するので、SPDIFを選択します。

 fl7mixer4-1.jpg


(2) 録音範囲の設定
 プレイリスト画面で録音する範囲を指定します(CTRL+ドラッグ)。
 fl7mixer4-2.jpg


(3) 保存ファイル名の設定
 ミキサーの入力トラックの下にあるフロッピーディスクのアイコンをクリックします。
 ファイル名を指定する画面が表示されるので、ファイル名を入力します。
 標準では保存先のフォルダがFLStudioをインストールしたフォルダになっていますので、
 曲のプロジェクトファイルがあるフォルダに変更した方がいいでしょう。
 ここでは、保存先フォルダ=E:\temp\myproject、ファイル名=piano_1 にします。
 
 fl7mixer4-4.jpg


(4) レコーディングパネルの設定
 今回はループレコーディング(繰り返し録音)なし、メトロノームなし、録音前カウントありで録音しますので、次のように設定してください。
 fl7mixer4-3.jpg


(5) 録音の開始
 トランスポートパネルで、録音ボタンを押したあと、再生ボタン(またはスペースキー)を押します。 
 fl7mixer4-5.jpg

 クリック音によるカウントが開始されますので、カウント後楽器を演奏します。

(6) 録音結果
 録音が終わると自動的に再生が停止されます。
 チャンネルに"RecAudioTrack"というオーディオトラックが追加され、プレイリストにはその波形が貼り付けられます。
 fl7mixer4-6.jpg

 先ほど指定したフォルダには、次のように録音したWAVEファイルが保存されています。
 fl7mixer4-7.jpg



(7) ループレコーディング
 同じ箇所を繰り返し録音し、ベストテイクだけを残す、といった録音もできます。
 基本的な操作は上記手順と一緒ですので、違う部分だけ説明します。

 ・レコーディングパネルの設定
  右上の[R]を押し、ループレコーディングモードにします。
  fl7mixer4-8.jpg

 ・録音の終了
  繰り返し指定した小節の録音が行われますので、
  終了するには停止ボタン(またはスペースキー)を押して
  手動で停止する必要があります。

 ・録音結果
  チャンネル・プレイリストには複数の録音結果が追加されます。
  fl7mixer4-9.jpg

  フォルダにも複数のWAVEファイルが保存されます。
  ファイル名の最後に自動的に番号を振ってくれるようです。
  fl7mixer4-10.jpg


 ・ベストテイクの選別
  一番いい録音結果を残し、いらないオーディオトラックは削除するとよいでしょう。



応用として、複数のトラックを1つの音声トラックにまとめたり(バウンス?)、MIDIトラックを音声トラックに変換したり(フリーズ?)する際にも今回の操作手順が使えますので、活用してください。
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FLStudio | 19:19:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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