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FLStudio7:DirectWaveの使い方(プリセット音を使う)

 DirectWaveの基本的な使い方を紹介します。
 今回紹介する内容は次のとおりです。
・SampleFusionのプリセットを読み込む
・演奏モードの設定
・エフェクトの設定
・設定を保存する方法
・内蔵ブラウザについて
・マルチティンバー音源モードについて
・ライブラリ機能について

--
改定履歴
2008/1/14 新規
2008/1/16 ライブラリ機能を追記
2008/1/23 プリセットがダウンロードされない問題を回避する方法を追記




■ DirectWaveの追加

 [CHANNELS]-[Add one]-[DirectWave]メニューを選択します。
 directwave2-1.png

 DirectWaveが追加されます。
 directwave2-2.png


■ SampleFusionについて

 サンプリング音の作成には楽器の奏者・録音施設(スタジオ)・録音技術が必要であり、個人で作成するのは困難です。サンプラーメーカーやサードベンダーが販売するサンプルライブラリを購入して利用するのが一般的です。
 FL Studioでは、SampleFusion(サンプルフュージョン)というDirectWave用のライブラリが用意されています。
 SampleFusionは、Image-Line社が提供するサンプル音ライブラリです。基本的に有償なのですが、FL Studioのユーザ登録を行うことで、その一部(約1.5GB!)を無料でダウンロードすることができます。一部とはいえ色々なジャンルの音が入っていますので、サンプラー入門には十分です。
 追加の音色はジャンル毎にオンライン購入しダウンロードすることができます。いきなり購入するのではなく、自分の欲しい音が判ってきてから必要に応じて追加購入することをお勧めします。


■ SampleFusionのプリセットを読み込む

 [SAMPLEFUSION]ボタンを押します。
 プリセット選択画面が表示されます。音色を選択し、[Select]ボタンを押します。
 directwave2-3.png

 プリセットが読み込まれます。
 directwave2-4.png

 FL Studioを購入した直後は、プリセット音色がダウンロードされていません。赤色、青色で表示された音色をダブルクリックしてダウンロードしてください。灰色で表示された音色は有償の音色です。オンラインで音色を購入することでダウンロード可能となります。
 無償の音色のうち、次の4つの音色は何故かダウンロードできません。諦めましょう(;_;)。
 [Select Preset]画面右下の[Refresh]ボタンを押して音色リストを最新のものにすると、うまくダウンロードできるようになります。 new!
 directwave2-5.png



 音色は最大128個まで読み込むことができます。
 プログラムメニューを選択してプログラム番号を切り替え、音色を読み込みます。
 directwave2-6.png

 読み込んだ音色はプログラムメニューで切り替えられます。
 directwave2-7.png


 読み込んだ音色をクリアするには次のメニューを選択します。
 [Flush Program]メニュー:現在の音色をクリア
 [Flush All Programs]メニュー:全ての音色をクリア
 directwave2-7-1.png


■ プログラムタブの設定

 プログラムタブでは、演奏モードとエフェクタの設定ができます。
 directwave2-8.png


(1) 演奏モードとマスターボリューム
 directwave2-9.png

 [PLAY MODE] 演奏モード(ポリフォニック/モノフォニック/レガート)の切り替え
 [VOLUME] マスターボリューム

(2) グライド(ポルタメント)
 directwave2-10.png

 [TIME] ポルタメントタイム
 [FIXED] 常にポルタメントをかける
 [AUTO] レガート時にポルタメントをかける

(3) オーバードライブ(ディストーション)エフェクト
 directwave2-11.png

 [右上のスイッチ] エフェクトのオンオフ
 [AMOUNT] エフェクトの効き具合

(4) ディレイエフェクト
 directwave2-12.png

 [右上のスイッチ] エフェクトのオンオフ
 [NORMAL] モノラルディレイ
 [BOUNCE] ステレオパンディレイ(左右に揺れる)
 [DELAY] ディレイタイム(ディレイの間隔)
 [FEEDBACK] フィードバック(ディレイ回数)
 [HIGH CUT][LOW CUT] フィルター周波数

(5) リバーブエフェクト
 directwave2-12-1.png

 [右上のスイッチ] エフェクトのオンオフ
 [ROOM] 部屋の大きさ
 [DAMP] 高周波ダンピング(時間経過による高周波成分の減衰具合)
 [DIFFUSION] 反射時の音の拡散具合
 [DECAY] リバーブタイム(減衰時間)
    [ROOM]の設定が小さければ小さい値を、大きければ大きい値を指定する。


■ 設定の保存方法

 DirectWaveの設定はWAVEファイル本体を除く全てがプロジェクトファイルに保存されますので、特に意識する必要はないでしょう。

 DirectWaveの設定を他のプロジェクトで利用する場合、[Save preset as]メニューでプリセットを保存します。
 directwave2-13.png

 ブラウザにプリセットが追加され、他のプロジェクトで利用可能となります。
 directwave2-14.png


■ 内蔵ブラウザについて

 画面右端の矢印ボタンを押すと内蔵ブラウザが表示されます。
 正直言ってFL Studioのブラウザのほうが使い勝手が良いので、使うことはないと思います。
 directwave2-15.png


■ マルチティンバー音源モードについて

 DirectWaveのVSTi版を利用すれば、マルチティンバー音源モード(同時に複数の音を演奏する)を使うことができます。
 詳細については、記事「DirectWaveをマルチティンバー音源として利用する」を参照してください。


■ ライブラリ機能について

 ライブラリ機能を利用すれば、より素早く音色を選べます。

 [OPTION]ボタンを押します。
 directwave2-16.png

 [Content Library]に、DirectWaveのプリセットが格納されたフォルダを指定します。
 SampleFusionのフォルダ C:\Program Files\Image-Line\FL Studio 7\Data\Patches\Packs\Samplefusion を指定しましょうか。
 フォルダを指定したら[OK]ボタンを押します。
 directwave2-17.png

 [LIBRARY]タブを開くと、[Content Library]で指定したフォルダ内のプリセットが一覧表示されます。
 directwave2-18.png

 [←][→][▼]ボタンを使ってプリセットを選択できます。
 directwave2-19.png


以上
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FLStudio | 15:31:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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