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FPCの使い方(応用編)

 前回に引き続きFPCの使い方を紹介します。
 今回は、パッドの音色を入れ替えたり、レイヤーを編集する方法について説明します。





■ 音量と定位を変更する

 パッドを選択し、パッドボリューム・パッドパンポットを回します。
 パッド毎の音量と定位が変更できます。
 fl7fpc-2-1.png


■ マルチ出力する

 パッドの音色を別々のミキサートラックに振り分ける方法は次のとおりです。

 チャンネル設定画面で[FX]を指定します。
 fl7fpc-2-2.png

 FPCでパッド毎のOUTPUTを変更します。
 fl7fpc-2-3.png

 チャンネルに割り当てたトラックを基点として、次のように出力されます。
 fl7fpc-2-4.png


■ 他のプリセットからパッドの音色をコピーする方法

 コピー元の音色があるプリセットを開きます。
 fl7fpc-2-5.png

 コピーするパッドを選択します。
 fl7fpc-2-6.png

 [Save preset]メニューを選択します。
 fl7fpc-2-7.png

 パッドプリセットを保存します。
 fl7fpc-2-8.png

 コピー先のプリセットを開きます。
 fl7fpc-2-9.png

 音色を読み込むパッド右下のボタンを押します。
 fl7fpc-2-10.png

 先ほど保存したパッドプリセットを読み込みます。
 fl7fpc-2-11.png

 これで、パッドの音色がコピーできました。


■ 作成したドラムセットを保存する方法

 [Save preset as]メニューを選択します。
 fl7fpc-2-12.png

 名前を付けてプリセットを保存します。
 fl7fpc-2-13.png

 [Presets]メニューにプリセットが追加されます。
 fl7fpc-2-14.png


■ パッドにWAVEファイルを読み込む方法

 WAVEファイルを読み込むパッドを選択します。
 [DELETE]ボタンを押して全てのレイヤーを削除します。
 fl7fpc-2-15.png
     ↓
 fl7fpc-2-16.png

 ブラウザ(またはエクスプローラー)からWAVEファイルをドラッグアンドドロップします。
 fl7fpc-2-17.png

 WAVEファイルが読み込まれます。
 fl7fpc-2-17-2.png


■ パッドにWAVEファイルを読み込む方法(2)

 強弱を変化させた複数のWAVEファイルが用意されている場合、次のようにWAVEファイルを1つづつドラッグアンドドロップします。
 fl7fpc-2-18.png

 WAVEファイルを全て読み込んだら、[SPREAD EVEN]ボタンを押します。
 fl7fpc-2-19.png

 ベロシティ値と音色の関連付けが自動で行われます。
 fl7fpc-2-20.png

 ベロシティ値と音色の関連付けを手動で調整するには、[Lock layers]ボタンをオンにし、レンジツマミを左右に動かします。
 fl7fpc-2-21.png


■ レイヤーの編集方法

(1) レイヤー毎の音量・定位・チューニングを変更する
 レイヤーにあるツマミを回します。
 fl7fpc-2-22.png


(2) サンプルをリバース再生する
 [REVERSE]ボタンをオンにします。
 fl7fpc-2-23.png


(3) 音量エンベロープの変更
 [VOLUME]ボタンを押してページを切り替えます。
 ○ボタンをオンにし、グラフ上の各ポイントをマウスでドラッグします。
 fl7fpc-2-24.png


(4) 定位エンベロープの変更
 定位エンベロープを使うと、サンプル再生中の定位をオートメーションできます。例えばシンバルの音を左右に揺らしたりできます。
 [PAN]ボタンを押してページを切り替えます。
 ○ボタンをオンにし、グラフ上を右クリックします。
 fl7fpc-2-25.png

 ポイントが追加されます。ポイントをドラッグしてエンベロープを調整します。
 fl7fpc-2-26.png

 さらにポイントを増やすことも出来ます。
 fl7fpc-2-27.png


■ パッドの名前の変更

 [Chane name]メニューを選択します。
 fl7fpc-2-28.png

 パッド名を入力し、[Enter]キーを押します。
 fl7fpc-2-29.png

 ピアノロールのパッド名も同時に変更されます。
 fl7fpc-2-30.png


■ パッドと音階の関連付けの変更

 パッドを選択し、[MIDI NOTE]を変更することで、パッドを鳴らす音階を変更できます。
 fl7fpc-2-31.png

 1つ1つ設定するのが面倒であれば、一括して変更することもできます。
 [Map notes for entire bank]メニューを選択し、マップモードにします。
 fl7fpc-2-32.png

 この状態でMIDIコントローラの鍵盤を押すと、パッド1~16(バンクBの場合は17~32)の順に音階が割り当てられます。16回鍵盤を押すか、再度メニューを選択すればマップモードが終了します。
 MIDIコントローラがない場合、ピアノロールの音階名をクリックしても同様の効果を得られます。
 fl7fpc-2-33.png
      ↓
 fl7fpc-2-34.png


■ グループの設定方法

 グループを使えば、同時に鳴ってはならない音(例えばオープンハイハットとクローズハイハット)の制御が行えます。
 fl7fpc-2-35.png

 パッドを選択し、[CUT]と[BY]を変更します。
 [CUT]にはパッドが所属するグループ番号を、[BY]にはこのパッドが演奏されたときに音を止めるグループ番号を指定します。

 fl7fpc-2-36.png

 ハイハットの設定例を使って説明します。
 設定1の場合、オープンハイハットの音が止まるのは、他のハイハット音が鳴った時です。オープンハイハットを鳴らしても自身の音は止まりません。
 設定2の場合、どのハイハット音を鳴らしてもオープンハイハットの音が止まります。オープンハイハットを連打したとき、今まで鳴って音が一度止まり、改めてオープンハイハットの音が鳴ります。



以上
 
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FLStudio | 15:25:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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