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Universal Extractor(インストーラ解凍ソフト)の紹介

 フリーVSTを集めるのはDTMの醍醐味の1つです。
 私も、使いもしないVSTを集めてはせっせとインストールしている訳ですが、インストーラ付きのVSTが結構あるので、スタートメニューがとんでもないことになっています。
 uniextract-1-0.png

 こんなメニューが一杯登録されています。
 大物VSTや製品版VSTだと納得できるのですが、たった1つのVST(しかもDLLファイル1つ!)に対してスタートメニューが登録されるのには納得できません。

 そんなわけで、今回はオープンソースの解凍ツール「Universal Extractor」を紹介します。このツールを使えば、インストーラ(EXE形式)中のファイルを取り出すことができます。また、47種類もの圧縮形式に対応しているので、マイナーな形式のファイルを解凍するのにも重宝します。



■ ダウンロード方法

 [Universal Extractor | LegRoom.net] を開きます。
 少し下にスクロールすると、図のようなリンクがあります。ここでインストーラ付き版とインストーラ無し版の2種類をダウンロードすることができます。
 uniextract-1-1.png

 今回はインストーラ付き版を使って説明します。

■ インストール方法

 インストーラを実行します。
 uniextract-1-2.png

 [次へ]ボタンを押します。
 uniextract-1-3.png

 インストール先を確認し、[次へ]ボタンを押します。
 uniextract-1-4.png

 [Debug Fileの保存先]が インストール先フォルダ\logs になっていることを確認し、[次へ]ボタンを押します。
 uniextract-1-5.png

 この画面ではインストールオプションを指定します。
 [ファイルの右クリックメニューに統合する]をチェックすると、エクスプローラのメニューに「解凍」メニューが追加されますが、動作が安定していませんのでチェックを外すことをお勧めします。
 uniextract-1-6.png

 私がお勧めする設定は次のとおりです。
 オプションを設定したら[次へ]ボタンを押します。
 uniextract-1-7.png

 [インストール]ボタンを押します。
 uniextract-1-8.png

 [完了]ボタンを押し、インストールを終了します。
 uniextract-1-9.png


■ 使い方

 試しにUniversal Extractorのインストーラを解凍してみましょう。

 Universal ExtractorのインストーラをUniversal Extractorのアイコンにドロップします。
 uniextract-1-10.png

 こんな画面が表示されます。[解凍先ディレクトリ]で解凍先のフォルダを指定できます。デフォルトでは、解凍元ファイルと同じフォルダ名が設定されています。
 [OK]ボタンを押します。
 uniextract-1-11.png

 どうやらUniversal Extractorはスクリプト言語で作られているらしく、動作は洗練されていません。
 こんなメッセージボックスが出たら[OK]ボタンを押してください。
 uniextract-1-12.png

 コマンドプロンプトが出たら何もせず待ってください。
 uniextract-1-13.png

 解凍が終わると、Universal Extractorが自動的に終了します。


 解凍結果を見てみましょうか。
 {app}フォルダに、Universal Extractorのファイルが入っています。
 ISSファイルをメモ帳で開くことで、インストーラの動作を確認することができます。
 ※解凍結果は、インストーラの種類によって異なります。
 uniextract-1-14.png


■ 最後に

 Universal Extractorで取り出したプログラムやプラグインが動作するとは限りません。例えばSynth1 VSTやImage-Line社のプラグインでは、インストーラ経由でないと実行に必要なレジストリが登録されないため、VSTの起動に失敗します。


以上
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便利なソフト | 12:25:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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