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FLStudio7:DirectWaveをマルチティンバー音源として利用する

DirectWaveのオプションに [Multitimbral Mode] があるのがずっと気になっていました。
 DirectWaveオプション


試しに設定してみると1~16のチャンネル選択ボタンが表示されるのですが、DirectWaveのMIDIポートを設定する方法が見つからず、マルチ音源としての利用を諦めていました。
DirectWave画面


のですが、ようやく解決方法が分かったのでその手順を紹介します。





■DirectWaveをマルチティンバー音源として利用する

(1) プラグインの追加
 普段はFLStudioインストール時にすでに追加されていた[DirectWave]というプラグインを利用していると思います。
 DirectWaveプラグイン


 プラグイン一覧のもう少し下を見ていくと [DirectWave VSTi] というのがあるので、これをチャンネルに追加します。
 DirectWave VSTiプラグイン


(2) DirectWave VSTiの設定
 表示されたDirectWave VSTiの画面には、チャンネル選択ボタンもありますし、MIDIポートの設定もできます。
 DirectWave VSTi 画面


 せっかくマルチ音源として利用するのですから、各パートの出力も別のミキサーに割り当てましょうか。
 [Channel settings]画面でFXに任意の数字を入力します。(今回は1を使用)
 FXの設定


 次にDirectWave VSTi で次の設定をします。
 ・[Enable multiple outputs]をチェックする
 dwmulti-6-2.jpg

 ・MIDIポート番号を指定(今回は1)
 ・各パートに音色をロード
 ・[Multi]ボタンを押したあと、各パートの[OUTP.]に001、002、003を指定する。
 DirectWave VSTi の設定


 これで演奏の準備ができました。

(3) 演奏データを打ち込む
 MIDI Out チャンネルを3つ追加し、パターンを打ち込みます。
 MIDI Out チャンネルを3つ用意


 各MIDI Outチャンネルに、MIDIチャンネル(1,2,3)・MIDIポート番号(1)を指定します。
 MIDI Outチャンネルの設定


(4) 演奏開始

 演奏結果


 無事演奏できました。
 Insert 1にはベース音、Insert2にはギター音、Insert3にはブラス音が出力されていました。

 [Channel settings]で指定した[FX]の番号を基点に、[OUTP.]が1のパート、2のパート、3のパートの順にミキサーに割り当てられています。



DirectWave VSTiの説明は以上です。他のFLStudio標準プラグインにもVSTi版が用意されていますので、実験すると新しい発見がありそうですね。
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FLStudio | 15:16:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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